今日は渋谷、表参道、青山とその辺に行ってきました。
人がたくさんですごかったです。
まずは、Bunkamuraに行って、プラハ美術館からやってきたブリューゲルとルーベンスを見てきました。
←明日までやってるそうです。
「聖アウグスティヌス」の絵がありまして、オフ友は知っていると思うけど、前に宗教の時間でシスター話していた人です。
たしか、三位一体をどうやって人々に説明しようかとアウグスティヌスが海岸で悩んでいると、砂浜で小さな穴に一生懸命海の水を入れている子供がいたんだそうです。
アスグスティヌスは、「ぼうや、何をしているんだい?」と尋ねると、「今見えるすべての海の水をこの穴の中に入れようとしてるんだよ」と子供は答え、アウグスティヌスは「そんなことはできないよ」と子供に言いました。
すると、子供は「あなたがやろうとしていることもこれと同じだよ」と言って消えたそうです。
話を戻すと、ルーベンスはそのシーンを描いたんですね。
綺麗な絵だったので、ポストカードを買ってもらいました。
そういえば、二人のおばさんが話していたんですけど、
「一番最初だけね、いい絵は」
「そうねー」
こんな会話を聞きました。
あら、そうですか。
そりゃ単なるミーハーだろうが、と思いながら聞いてました。
日本人は美術が好きな人が多いですからねー。
さて、その後表参道にある、フランスのブリュターニュの郷土料理であるガレットのお店で昼食を食べました。
さすがというか、定員さんにフランス人多し。
またお客さんにもフランス人の方がちらほらいらっしゃいました。
メニューを聞きにきたフランス人男性がですねー、
かっこ良かったんですよっ!
別に若くなくて、むしろ中年の男性だったんですが、
ムッシュ
でかっこ良かったんです。
目を輝かせてしまいました。(オマエ
注文のあと、その方が水が入ったカップを持ってきまして、飲むものかなーとか思っていたら、
「これ、飲んじゃだめ」
と言われました。
手を洗うための水なんだそうです。レモンが浮かんでました。
「飲んでもまずいよ」
とも言われましたね、はい。
ムール貝のシードル蒸しなるものを注文したので、手で食べることから水が来たみたいです。
←飲みたくならない?
その後、はじめてムール貝を見栄っぱりのために食べたところ、おいしかったです。(母親に好き嫌いする人は良くないわねー。こういうお店で残すのは品位を疑われるわ。累華が好きな人はそういうことは嫌いよ、絶対嫌い、と言われたため)
こんなに貝はおいしかったかなー、とか思いつつけっこう食べました。
←貝が浸かってたスープもおいしかったです。シードル風味っすよ。
メインディッシュのガレットはたしか「シシリアンヌ」と言ったんですが(一番高かった)、ドライ風トマト、バジルソース、モッツァレラチーズ、アボガド、生ハム、なんとか野菜が入っていました。
おいしかったです。
最高でした。
特にトマトがおいしくってですねー、どんな味付けをしているのかわからないんですが、とにもかくにもおいしかったです。
←盛り付けも綺麗でしたー。
また行きたいなー。
食後、FAIRYに行って「オデット」と「オディール」のT-シャツを買ってもらい、帰宅しました。
明日もまた青山に行ってきます。
オープンキャンパスですよー。
都会は疲れる・・・・・・。
人がたくさんですごかったです。
まずは、Bunkamuraに行って、プラハ美術館からやってきたブリューゲルとルーベンスを見てきました。
「聖アウグスティヌス」の絵がありまして、オフ友は知っていると思うけど、前に宗教の時間でシスター話していた人です。
たしか、三位一体をどうやって人々に説明しようかとアウグスティヌスが海岸で悩んでいると、砂浜で小さな穴に一生懸命海の水を入れている子供がいたんだそうです。
アスグスティヌスは、「ぼうや、何をしているんだい?」と尋ねると、「今見えるすべての海の水をこの穴の中に入れようとしてるんだよ」と子供は答え、アウグスティヌスは「そんなことはできないよ」と子供に言いました。
すると、子供は「あなたがやろうとしていることもこれと同じだよ」と言って消えたそうです。
話を戻すと、ルーベンスはそのシーンを描いたんですね。
綺麗な絵だったので、ポストカードを買ってもらいました。
そういえば、二人のおばさんが話していたんですけど、
「一番最初だけね、いい絵は」
「そうねー」
こんな会話を聞きました。
あら、そうですか。
そりゃ単なるミーハーだろうが、と思いながら聞いてました。
日本人は美術が好きな人が多いですからねー。
さて、その後表参道にある、フランスのブリュターニュの郷土料理であるガレットのお店で昼食を食べました。
さすがというか、定員さんにフランス人多し。
またお客さんにもフランス人の方がちらほらいらっしゃいました。
メニューを聞きにきたフランス人男性がですねー、
かっこ良かったんですよっ!
別に若くなくて、むしろ中年の男性だったんですが、
ムッシュ
でかっこ良かったんです。
目を輝かせてしまいました。(オマエ
注文のあと、その方が水が入ったカップを持ってきまして、飲むものかなーとか思っていたら、
「これ、飲んじゃだめ」
と言われました。
手を洗うための水なんだそうです。レモンが浮かんでました。
「飲んでもまずいよ」
とも言われましたね、はい。
ムール貝のシードル蒸しなるものを注文したので、手で食べることから水が来たみたいです。
その後、はじめてムール貝を見栄っぱりのために食べたところ、おいしかったです。(母親に好き嫌いする人は良くないわねー。こういうお店で残すのは品位を疑われるわ。累華が好きな人はそういうことは嫌いよ、絶対嫌い、と言われたため)
こんなに貝はおいしかったかなー、とか思いつつけっこう食べました。
メインディッシュのガレットはたしか「シシリアンヌ」と言ったんですが(一番高かった)、ドライ風トマト、バジルソース、モッツァレラチーズ、アボガド、生ハム、なんとか野菜が入っていました。
おいしかったです。
最高でした。
特にトマトがおいしくってですねー、どんな味付けをしているのかわからないんですが、とにもかくにもおいしかったです。
また行きたいなー。
食後、FAIRYに行って「オデット」と「オディール」のT-シャツを買ってもらい、帰宅しました。
明日もまた青山に行ってきます。
オープンキャンパスですよー。
都会は疲れる・・・・・・。
祥子ちゃん、と名前を呼ばれた。
振り返ってみると、もちろん真くんだった。
「鶴岡八幡宮のほうに行かないか? あっちにさ、おみくじってあるだろ。真姫がおみくじ引きたいらしくって」
真くんの隣にいる妹の真姫ちゃんに視線を移すと、彼女は子供らしい笑みを浮かべて頷いた。
「わたしは構わないよ、別に」
真姫ちゃんの笑顔に釣られて、わたしも笑顔になる。
一人っ子のわたしにとって、兄弟がいるのはとても羨ましい。
みんなは「兄弟なんかいないほうがいいよ」というけれど、わたしは絶対にいたほうがいいと思う。あちらはあちらで一人っ子になりたくて、わたしはわたしで兄弟が欲しい。お互い、ないものをねだっている。あるからその大切さがわからないかもしれないけれど、なければその大切さに気付く。
ややこしく感じるが、それでも人間の心なんか厄介だ。
「それにしてもどうやって行く? 小町通りを通ってもいいけど、あそこは人が多いだろ。大通りを通るっていうルートもあるよ」
人が多いのはとても嫌だった。自分の周りにいるすべての人間が蛮人に見えてきてしまって仕方がないからだ。
神経過敏症のいかれたばか女に思われるかもしれないが、それでもどうしてもわたしにはそう見えてしまって詮方なかった。
けれど、どうしてだろうか。今日は気分が良くて、なんだか清清しい。まぶしいぐらいに日が照ってよく晴れているからかもしれない。
人込みに入っても排他的な気持ちになることはなさそうだった。
たまには、人込みもいいかもしれないと思うぐらいに。
どこからか湧き出してくる小町通り行きたいという願望が、ついにわたしの気持ちを動かした。
「小町通りを通ろう、真くん。人はたくさんいるけど、その分たくさんのお店があるし、真姫ちゃんだって楽しめるんじゃないかな?」
「こまちどおり、ってなにー?」
真姫ちゃんが無邪気に尋ねてくる。
「お煎餅とか、甘栗とか、クレープとかおいしいものを食べるお店がたくさんあるとこだよ。他にもちょっとしたアクセサリーのお店とかもあったかな」
腰を真姫ちゃんの身長にまで下ろして、わたしは丁寧に教えてあげた。
本当は自分が行きたいというのに、わたしはなんて卑怯なんだろう。
案の定、その話を聞いた真姫ちゃんは目をきらきらと輝かせて、隣りに立つ彼女の兄を見やった。
「お兄ちゃん、行こっ。あたし、こまちどおり行きたいっ。ねえ、お兄ちゃん行こうよ」
彼女は真くんの服の袖をぐいぐいと引っ張って、体を左右に揺らし、駄々をこねるようにお願いする。
しょうがないなー、と言って真くんは溜息をついた。
「ったく・・・・・・。祥子ちゃん、行こう」
「うんっ」
嬉しくて笑顔で縦に首を振ってしまった。
わたしは、先に進む多田兄妹の背中を追駆した。
振り返ってみると、もちろん真くんだった。
「鶴岡八幡宮のほうに行かないか? あっちにさ、おみくじってあるだろ。真姫がおみくじ引きたいらしくって」
真くんの隣にいる妹の真姫ちゃんに視線を移すと、彼女は子供らしい笑みを浮かべて頷いた。
「わたしは構わないよ、別に」
真姫ちゃんの笑顔に釣られて、わたしも笑顔になる。
一人っ子のわたしにとって、兄弟がいるのはとても羨ましい。
みんなは「兄弟なんかいないほうがいいよ」というけれど、わたしは絶対にいたほうがいいと思う。あちらはあちらで一人っ子になりたくて、わたしはわたしで兄弟が欲しい。お互い、ないものをねだっている。あるからその大切さがわからないかもしれないけれど、なければその大切さに気付く。
ややこしく感じるが、それでも人間の心なんか厄介だ。
「それにしてもどうやって行く? 小町通りを通ってもいいけど、あそこは人が多いだろ。大通りを通るっていうルートもあるよ」
人が多いのはとても嫌だった。自分の周りにいるすべての人間が蛮人に見えてきてしまって仕方がないからだ。
神経過敏症のいかれたばか女に思われるかもしれないが、それでもどうしてもわたしにはそう見えてしまって詮方なかった。
けれど、どうしてだろうか。今日は気分が良くて、なんだか清清しい。まぶしいぐらいに日が照ってよく晴れているからかもしれない。
人込みに入っても排他的な気持ちになることはなさそうだった。
たまには、人込みもいいかもしれないと思うぐらいに。
どこからか湧き出してくる小町通り行きたいという願望が、ついにわたしの気持ちを動かした。
「小町通りを通ろう、真くん。人はたくさんいるけど、その分たくさんのお店があるし、真姫ちゃんだって楽しめるんじゃないかな?」
「こまちどおり、ってなにー?」
真姫ちゃんが無邪気に尋ねてくる。
「お煎餅とか、甘栗とか、クレープとかおいしいものを食べるお店がたくさんあるとこだよ。他にもちょっとしたアクセサリーのお店とかもあったかな」
腰を真姫ちゃんの身長にまで下ろして、わたしは丁寧に教えてあげた。
本当は自分が行きたいというのに、わたしはなんて卑怯なんだろう。
案の定、その話を聞いた真姫ちゃんは目をきらきらと輝かせて、隣りに立つ彼女の兄を見やった。
「お兄ちゃん、行こっ。あたし、こまちどおり行きたいっ。ねえ、お兄ちゃん行こうよ」
彼女は真くんの服の袖をぐいぐいと引っ張って、体を左右に揺らし、駄々をこねるようにお願いする。
しょうがないなー、と言って真くんは溜息をついた。
「ったく・・・・・・。祥子ちゃん、行こう」
「うんっ」
嬉しくて笑顔で縦に首を振ってしまった。
わたしは、先に進む多田兄妹の背中を追駆した。
ひどくショックなことがあるんですよー。
今年の我が校の文化祭でやる「悠々舞歌」なんですが、どうやら印刷に制限があるらしいんです。
信じられませんよねー、本当にありえないです。
それも2000枚とか、ふざけてますよ。
去年8000枚だったんですよ、あれでも。
それなのに、減るってどういうことですかっ。
というわけで、メンバー全員に枚数を制限することにしたんです。
つまり、私は長いお話を書けないということなので、削ります。
大幅に大胆に削ります。
タイトルは、
「いちご飴と七曜日」
だったんですが、一週間のできごとすべて書いたら枚数内に収まらないので、メインの鎌倉に行くところを中心にして書きます。
だから、タイトルは、
「いちご飴」
にしました。一週間じゃないので。
それで、「いちご飴と七曜日」のほうはサイトで公開しようかと思います。
またはメルマガを作ってそちらで。
とにかく、いろいろと予定が狂って大変です。
まあ、書く量が減ったことは嬉しいです。
でも、やっぱりショックだなー。
あー、くそぅっ。
それから、明日「空上」の続きをUPするかもしれません。
あくまで予定。
土曜日には必ず。以上。
ところで、オフ友に伺いたいんだが、明日って休みだよね?(自宅学習だろっ。
月曜日も休みで、それで火曜日に学校行ったら終わりだよね? そうだよねっ? それで合ってるよね?
誰かうんと頷いて~。
今年の我が校の文化祭でやる「悠々舞歌」なんですが、どうやら印刷に制限があるらしいんです。
信じられませんよねー、本当にありえないです。
それも2000枚とか、ふざけてますよ。
去年8000枚だったんですよ、あれでも。
それなのに、減るってどういうことですかっ。
というわけで、メンバー全員に枚数を制限することにしたんです。
つまり、私は長いお話を書けないということなので、削ります。
大幅に大胆に削ります。
タイトルは、
「いちご飴と七曜日」
だったんですが、一週間のできごとすべて書いたら枚数内に収まらないので、メインの鎌倉に行くところを中心にして書きます。
だから、タイトルは、
「いちご飴」
にしました。一週間じゃないので。
それで、「いちご飴と七曜日」のほうはサイトで公開しようかと思います。
またはメルマガを作ってそちらで。
とにかく、いろいろと予定が狂って大変です。
まあ、書く量が減ったことは嬉しいです。
でも、やっぱりショックだなー。
あー、くそぅっ。
それから、明日「空上」の続きをUPするかもしれません。
あくまで予定。
土曜日には必ず。以上。
ところで、オフ友に伺いたいんだが、明日って休みだよね?(自宅学習だろっ。
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プロフィール
HN:
稿 累華
年齢:
35
HP:
性別:
女性
誕生日:
1990/10/06
職業:
大学生
趣味:
読書・執筆作業・芸術鑑賞
自己紹介:
現在都内の大学に通う大学一年生。一年の時点では教養課程なので専攻はないけど、二年になったら心理学コースに進む予定。
英語はそれなりに読んだり聞いたりして理解できるけど、喋るのはあまり得意ではなかったり。第二外国語ではフランス語、第三外国語ではラテン語を学習中。
将来的には作家になりたいので、創作の肥やしにするために色んなものを聞いたり見たり読んだりして経験値を増やそうと日々奮闘してます。
くわしいプロフィールは下のURLから。
http://pr2.cgiboy.com/S/2401908
英語はそれなりに読んだり聞いたりして理解できるけど、喋るのはあまり得意ではなかったり。第二外国語ではフランス語、第三外国語ではラテン語を学習中。
将来的には作家になりたいので、創作の肥やしにするために色んなものを聞いたり見たり読んだりして経験値を増やそうと日々奮闘してます。
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