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主に読書の感想にしか使ってないブログです。でも最近忙しすぎて読む暇が本当にない……。
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 ごめんなさい、帰ってから勉強しませんでした。
 テスト前ですが、許してください。

 家帰ってから「オリバー・ツイスト」見てました。
 本当なら、映画館で見たかったんですけれど、なんだかんだいって見れなかったので、日曜に借りていただいたのです。
 原作は「二都物語」のディケンズだそうです。
 で、感想なんですが、面白かったです。
 映画の舞台は、ちょうど産業革命時代のイギリスです。
 資本家と労働者との貧富の差が激しいときで、大通りは整備されていますが、路地に行くと不衛生でぐちゃぐちゃといったつらい時代ですね。
 主人公のオリバーは、孤児で救貧院で暮らしていたんですが、その後どこかしらの家に引き取られて、そこを出たあと、ロンドンに行っていろいろなことに巻き込まれるっていうストーリーです。
 面白かったですよ、本当に。
 借りて良かったと思います。
 オススメですね。

 最近、洋画がマイブームなので、いろんなものを見てます。
 正確にいうと、英語の勉強のために見ていたりするんですけれど。
 耳を慣らすためです。
 「ビューティフル・マインド」とかもオススメですよ。あれはいい。
 家にあるのでは今度、「真珠の耳飾の少女」を見ようかと。
 もしかしたら、これではピンと来ない人もいるかもしれないんですが、つまりは、「青いターバンの少女」です。
 ええ、もちろん。これは私が大好きな、

 フェルメール

 の絵のタイトルなんですが。
 私、フェルメール大好きなんですよ。
 今度、「牛乳を注ぐ乳母」だったかが日本に来るんです!!!!
 どうしよう・・・・・・。興奮して、楽しみです。
 えーっと、話を戻すとですね、そのフェルメールの「青いターバンの少女」という絵に描かれた少女は真珠の耳飾をしていまして、そこから「真珠の耳飾の少女」とも言われているわけです。
 で、その映画はどうやら画家フェルメールと“少女”との恋愛話らしいんですが、どうやらフィクションらしい。(母上談)
 フェルメールは好きなんですけれど、彼の人生はあまり知らないのでわかりませんが、とにかく見てみようかと。(今度、フェルメールについて調べよう)
 そのあとは、家にある洋画をとりあえず見まくります。
 あっ、テスト後に。


 っていうかテスト!
 何あの時間割。
 化学の人を差別ですかっ。
 私の時間割これですよっ、これっ!

 一日目
 1⇒現代文
 2⇒政経
 3⇒英選

 二日目
 1⇒古典
 3⇒世界史
 4⇒化学

 三日目
 1⇒英Ⅱ
 2⇒特国漢文

 あ~れ? 二日目おかしくないっ?
 って思いませんか?
 おかしいんですよ!
 私に二時間目はないんですよ。
 二時間目は生物選択者だけなんです!
 なんで化学が四時間目に送られてるんですか。
 終わるの12:50ですからね。
 お昼が~~~~~(涙)
 まあ、空いた時間は図書館で勉強していいそうなので、世界史やります。
 その分、世界史頑張ってやるぞー。
 けど、ああー、お昼・・・・・・。

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 お風呂から出たばかりなので、体から湯気が出てます。


 さっき、世界史の予習をしていたんですが・・・・・・。
 その中に、

 アタナシウス派

 なるものがあったんですよ。
 
 大僧正アナスタシス

 と間違えそうになりました。
 このネタわかる人いらっしゃいます?
 南瓜とかユリとかわかると思うんですが。
 テストで間違えたらどうしようかと思っているんですけど。
 間違えたら、キルティア教を呪いますよ。

 何が、ファーラムだー!

 って叫びますから。
 つかキルティア教ってあれだろ、キリスト教の真似に近いんじゃないか。
 アタナシウス派(キリストを神だと思っているグループ)はアナスタシスだし。
 あきらか、「ファーラム」は「アーメン」の真似でしょうがっ!
 大僧正はあれですよ、教皇だと思います。
 
 何かが笑えた一日でした。

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 十二国記ってやっぱりいいです。
 私は、もちろん慶王である陽子は好きなんですが、供王と才王も好きなんですよ。
 共に女王ですが。
 それも一方は十二歳の女の子で、一方は相当なお年のご婦人で、両極端。
 さらにいえば、性格も両極端です。
 一方は口が悪くてハキハキした性格で、もう一方は温和で優しいっていう。
 まあ、どちらもいいことを言っていたりするんですよねー。
 
 十二国記中に出てる言葉で、
 「責難は成事に非ず」
 っていう言葉があるんですが、私が目指すべき言葉だと思います。
 「人を非難し責めることは、何かを成す事ではない」
 という意味です。
 これはいろんなことに当てはまるなー、って思いです。
 人って気がつかないところで、他人を責めてしまうし、非難をしてしまう。
 だけど、非難したり責めたりすることで自分がどうにかなるわけではない。
 何かを生み出すことでもない。
 偉そうには言えないけど、私もそうだなー、と思います。
 自分に自信がなくて、人のやる行いを否定していくことで自分を立たせようとする。
 けれど、そうしていくうちに自分がもっと汚くなっていくのがわかって腹立たしくなって・・・・・・、そんな悪循環が続いたりする。
 前よりはマシになったと自慢でもなく誇張でもなく、思います。
 それでも、私は人を否定してしまうし、非難してしまうし、責めてしまう。
 なんにもならないと知りながら、やってしまう自分が腹立たしくてくやしい。
 自分に自信がなかったから、特に前はもっとすごかったと感じます。
 今でも自信はないんですけれどね。(笑)
 まあ、それでもだからといって自分を卑下していたら、鬱になってしまうから、このままの自分でいいんだ、て自分自身を認めてあげることも必要だと学びました。
 かといって、悪いところは治さないといけないんですが。
 人を非難してしまう、っていうところも、もちろんそうです。
 つまりは、すべて適度にってことだと私は結論づけてます。
 このブログを見て、もしかしたら、
 「世の中そんな甘いもんじゃねえんだよ!」
 とか思われるかもしれませんが。(笑)
 それはそれで私はいいと思います。
 「責難は~」という言葉からもそうですが、十二国記はいろいろなことを学べる本だと思います。
 しかし、それに固執してばかりではいられないと思うので、程好く。
 論語に、
 「学びて思わざれば則ち罔し、思ひて学ばざれば則ち殆し」
 なんていう言葉もあるぐらいですから。
 「学ぶだけで考えることをしないのは本当にわかったことにはならないし、考えるだけで学ぶことをしないのも本当にわかったことにはならない」
 そんな意味の言葉です。
 (なんか今日のブログはこういうものばかりですなー)
 ちょっと出すポイントを間違えているような気もするようで、ないような?
 とにもかくにも、十二国記はいい本です。
 そんじょそこらのライトノベルとは違う! と言い切れます。
 あっ、一応言いますが、それでもライトノベルです。
 ついで言っておけば、恋愛物を求めている人には合わない本なのでそこのところはご了承ください。
 十二国記ネタで言うと、才王が言っている言葉で、
 「生きるということは楽しいこと半分、つらいこと半分」
 というのがありました。
 なるほど、たしかにそうです。
 それから、幸せについて彼女が言っていたことに、
 「本当の幸せというのはその人が恵まれていることではなく、その人が幸せであろうという心なのです。その人が幸せであろうとする心がその人を幸せにするのです」
 そんな言葉がありました。
 そう思うように努力してます。――いや、これは努力することはないんですが。
 自然となれればいいのになーって、思います。
 考えてみれば、豊かだからといってその人が幸せなのかと言われると、それは違うなー、と。
 たしかに、幸せな人もいるでしょうけど、そうじゃない人もいると思います。
 それどころか、経済的に豊かだったりすると、反して人の心は貧しくなるものだと言えます。
 お金には執着するし、人は蹴落とすし、人の悪口は言うし・・・・・・、あげるとたくさん出てきます。
 そして、私もそんな中の一人だということがくやしいです。
 よくテレビなどで、ストリートチルドレンやアジアの貧しい子供達の特集をやっていたりしますけど、飢えて可哀想だなー、とは思うけど、その痛みがわかるかと問われれば、正直わかりません。
 なぜって、私には飢えてひもじい思いをしたことがないからです。喉が渇いて喘いだ経験もありません。
 だから彼らの気持ちがわかってあげられない。
 それがとてもくやしいです。
 だったら、その分出された食事をすべて食べる、っていうことをすればいいのに、「嫌いだから食べたくない」っていう理由で残します。
 それはつまり、頭ではわかっていても私自身体でわかっていないっていことなんです。
 腹が立ちますよ、本当に。自分に対して怒りが沸いてきます。
 これが豊かさ故の貧しさなのか、と思えます。
 私はそれが嫌です。とても。
 そして、日本は私のような人がたくさんごろついている。
 なんて貧しい国なんでしょう。他国から嘆かれても仕方がありません。
 私はだから自分を変えたいんですが・・・・・・、いつまで経っても変わらない自分に苛立ちを覚えてます。
 マザー・テレサの伝記の中に、あるお話があります。
 マザーが飢え苦しむ人の家に穀物を持って行ったとき、その家の人は少ない穀物を半分にして隣の家の飢え苦しむ人に持っていった、と。
 「貧しい人ほど本当の心の豊かさがある」とマザーは言ったそうです。
 ・・・・・・感動を覚えた話でした。
 どうしてこうも世の中は矛盾があるんでしょう。
 短い年月を生きた私にはわかりません。
 私はそれを追及したい。
 どうしてなんでしょうか・・・・・・?

 さて、話が長くなりそうなのでここで中断します。
 ここまで私の抱負を読んでいただきありがとうございます。

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 バレーのAチームが優勝しました。
 おめでとう。
 感動ですよ。
 親善試合もすごかったですし、もちろん決勝も。
 大人気ない先生が良かったです。
 私達のチームは一勝一敗でしたけど、それでも楽しい球技大会でした。
 みんな、お疲れさま。
 

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 寝ます。
 おやすみなさい。
 ここまで疲れたことはないかもしれません。

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photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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プロフィール
HN:
稿 累華
年齢:
35
性別:
女性
誕生日:
1990/10/06
職業:
大学生
趣味:
読書・執筆作業・芸術鑑賞
自己紹介:
現在都内の大学に通う大学一年生。一年の時点では教養課程なので専攻はないけど、二年になったら心理学コースに進む予定。
英語はそれなりに読んだり聞いたりして理解できるけど、喋るのはあまり得意ではなかったり。第二外国語ではフランス語、第三外国語ではラテン語を学習中。
将来的には作家になりたいので、創作の肥やしにするために色んなものを聞いたり見たり読んだりして経験値を増やそうと日々奮闘してます。

くわしいプロフィールは下のURLから。
http://pr2.cgiboy.com/S/2401908
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